本日はリーグ戦第7戦、東京農工大学との試合でした。外語は昨日に引き続き勝利し、連戦連勝です!

それではゲームを振り返っていきます。

初回、先制したい外語は2アウトから3,4番の四死球でチャンスメイキングをすると、監督田邉のダイナミックなツーベースと、ネクスト石原のセンターのエラーを誘うファンキーなヒットで一挙4点を奪います。第7戦にして初の先制です!外語はコンスタントにスコアを積み重ね、4回終了までに7点差をつけ相手を突き放します。

一方外語の先発小澤はリズミカルな投球でデンジャラスな場面を作ることなく5回までゲームを進めます。

ゲームが動いたのは6回、農工の攻撃です。1番から始まる上位打線に捕まり、4連打で3点を返され一気に4点差まで詰め寄られます。

ここで外語はリリーフにサウスポー永田を投入。ケガからのカムバック登板ということもあり立ち上がりに3点を奪われますが、レアなことに外語打線はスコアを積み重ねていたため相手に尻尾を掴ませません。その後はコンベンショナルな投球で相手を翻弄し、10対7で外語の勝利となりました。

10得点をしたとはいえ、もっと外語のペースで進められる試合でした。来週も連戦です。連戦の疲労を考えると、いかに効率よく勝利するかがキーになってくると思います。

また、本日の試合には塚本会長にお越しいただきました。いつも応援ありがとうございます。

お疲れ様でした。

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