本日は、リーグ戦第6戦工学院大学との試合が行われました。
偶然にも外語の試合日が雨ということが多く、本日は我々にとって10月初めての試合となりました。

それでは試合を振り返ります。

初回、まっさらなマウンドに立つのは今季初先発となる岩崎(弘)。先頭に三塁打、続く打者に犠飛を放たれ、あっさり1点を失います。その後2死満塁のピンチになるも、粘りを見せ最少失点で切り抜けます。ここでメンタルに余裕が出た24歳。自身の持ち味が存分に発揮されます。相手の出塁を許し、敵味方双方からの野次に見舞われながらも投げ続ける姿は泰然自若。今季初登板を延頸鶴望し、準備を続ける長田や、干天慈雨のバックの好プレーに盛り立てられ、2回以降は失点を許しません。
何とか反撃ののろしを上げたい打線は4回、安田・岩崎(岳)の連続死球で千載一遇のチャンスをもらうと、マウスピースでパワーアップした監督田邊の二塁打で1点を返します。さらに石原・石塚による一獲千金の今季初タイムリーでリードを3点に広げます。
今日の岩崎(弘)にはこれで十分。9回2失点の好投で外語に2勝目をもたらしました。

工 |100 000 001|2
外 |000 400 00/|4

全勝中の工学院に対して協心戮力で得たとても大きな勝利となりました。
また本日はOBの三室さん、OGの大澤さん、休部中の青島さんにお越しいただきました。お忙しい中、差し入れなどありがとうございました。

明日は淑徳大学耕心記念グラウンドにて、リーグ戦第7戦、東京農工大学との試合が13:00より行われます。応援よろしくお願い致します!

お疲れ様でした。

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