本日は、工学院大学グラウンドにて、リーグ戦第5戦、対工学院大学戦を行いました。

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工院|011 001 00×|3
小澤→岩崎(弘)→永田-田邉

2対3で惜敗し、今シーズンを1勝4敗の成績で折り返すこととなった試合を振り返ります。

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工院|01

外語の先発はやはりこの男、小澤。立ち上がりをピシャリとしめます。

試合が動いたのは2回。ヒットで先頭打者の出塁を許すと、内野ゴロの間に2塁へと進塁を許します。続く打者に左中間を破る2ベースヒットを浴び、先制されます。

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3回にソロホームランを浴び、2-0とされた外語は、相手投手の代わり端を狙い反撃に出ます。
今リーグ戦初先発に抜擢された一年生中園が、しぶとく四球で出塁すると、2番濱本も四球を選び、2アウトながら1,2塁とします。
ここで打席にはインドネシア留学帰りの安田。普段ひょうきんでありながら誰よりも地道な努力を怠らない勝負師は、ライトへ、チームを元気付ける値千金のヒットを放ちます。
2死満塁とし、4番岩崎(岳)。前回の試合でホームランを放っている彼は、ここで光る選球眼を見せ、押し出しを誘います。
2-1とし、強豪工学院相手に望みを繋ぎます。

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工院|011 001

その裏、外語は小澤に変わってマウンドに上がった岩崎(弘)が、本日2本目となるソロホームランを浴びます。しかしその後は立て直し、2回を7人でしめます。

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工院|011 001 00

諦めない外語。
8回には変わった投手永田が三振1つを含む3者凡退で流れを生みます。
9回、岩崎(岳)、監督田邊に連続ヒット、続く一年生石原の送りバントが走者を進め、1死2,3塁のまたとないチャンスを作り出します。
そして続くは外語の鬼才岩本。最近マレーシアへの渡航がきまり、ソフトバンクの今宮にインスパイアされたフォームに改良した彼が、1点を返すタイムリーヒットを放ちます。
このまま逆転を狙いたい外語でしたが、相手の守備に阻まれ、試合終了、痛い4敗目を喫しました。

崖っぷちの外語ですが、切り替えて前を向くことが私たちにできることだと自覚し、リーグ戦後半戦を戦っていきます。
試合のたびに出た反省を活かし、練習を続けてまいります。

本日は、OBの天野さんと、戸倉さんにお越しいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

次回は、10/6(日)に、淑徳大埼玉記念耕心グラウンドにて、東京農工大学との試合を予定しています。13:00試合開始予定です。

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