5/27 春季リーグ戦⑩対電通大

 

電気通信大学との春季リーグ最終戦は5-3と有終の美を飾ることができました。それでは試合を振り返っていきます。

初回先攻の外語は相手ピッチャーに対し三者凡退に倒れます。その裏 先発の小澤は二死二三塁のピンチを招きますが続くバッターはサードゴロ。無失点に抑えます。

4回まで両チームの投手戦が続きますが、5回裏 二死二塁からタイムリーツーベースヒットを浴び1点を失います。

追いつきたい外語7回の攻撃、先頭の永田がソロホームランを放ち、同点とします!ナイバッチ!

しかし、このまま引き下がれない電通大に対して7回裏から登板した岩﨑が無死一二塁とされると、続くバッターのバント処理が乱れる間にランナー生還。1-2と返されます。さらに8回裏も制球が定まらない岩﨑、守備のエラーもあり無死満塁のピンチを招きますが続く5番バッターのサードゴロからホームゲッツー!守備が助けます。しかしながら、6番バッターはデッドボールで二死満塁。さらに7番バッターの2球目のパスボールでランナー1人生還。このバッターはサードゴロでなんとか凌ぎますが、1-3と離されます。

外語はこのままで終わりません。迎えた9回表 2アウト、しかし満塁。バッターは清水。8回から登板したピッチャーからとらえた3球目はチームみんなの思いを乗せてライト側のフェンスを超えていきました。逆転満塁ホームラン、5-3。一気に返しました。本当にナイバッチでした。

最後に登板した藤岡も三者連続三振で華麗に抑えました。ナイピッチでした!

得点に絡むヒットが2本のホームラン以外でなかったことや盗塁が1つも決まらなかったことなど課題はありましたが、春季リーグ最終戦であるとともに夏から留学に行く3年にとっては現役最後となるこの試合に、今季出場機会の無かった選手を含め3年全員で試合に出て勝利を収めることができたのは何より喜ばしいことでした。

改めまして、この試合を持ちまして3年のプレイヤー7人マネージャー3人、復帰してくださった5回生のプレイヤー2人が引退します。今まで温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。これからも東京外国語大学硬式野球部をよろしくおねがいします。

 

 

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