5/20 春季リーグ戦⑨vs日工大

 

本日は、春季リーグ戦第9戦、対日本工業大学戦でした。エース小澤が完投し7-5と勝利を収め、5勝4敗とすることができました!!

それでは、試合を振り返りましょう。

 

先攻日工大の攻撃から始まった初回、小澤は相手に二安打を許し一点を与えるものの、それ以上の点は与えません。

一回裏、先制点を許し試合の主導権を奪われたくない外語は、村野、長田、清水のヒットが出ますが、打線が繋がらず2点に抑えられます。村野さん、長田さん、清水さん、ナイバッチです!

 

このあと5回までは長田のライト前ヒットを除き打線が沈黙し、追加点を得ることができません。

守備では小澤が5回までをわずか56球で終え、エースの貫禄を見せつけます。

 

試合が動くのは6回表です。ノーアウト満塁とされたあとのバッターにヒットを許してランナーが二人生還すると、送球エラーの間にさらにランナーが二人かえり、一気に4点を取られます。

なんとか流れを引き戻したい外語はこの裏、ノーアウト満塁とすると、安田、松尾のヒットや相手のエラーで4点を返し、5-6と再び逆転します。長田さん、いつき、松尾さんナイバッチです!

 

点差を開き相手を突き放したい外語は、小澤が相手を三者凡退に抑えたあとの7回裏、先頭バッター村野が右中間ツーベースヒットで出塁し、長田のタイムリーツーベースヒットで還ってきました!村野さん、長田さんナイバッチです!!しかしこの後は打線が続かず7-5のままこの回は終わります。

両チーム無得点で8回が終わり、9回表、外語はなんとか2点差を守り切りたいところです。

先頭打者をファーストゴロに打ち取るものの、続くバッターから連打を浴び、ワンアウト一、二塁と、同点のランナーを負うことになります。しかし小澤は残るバッターから簡単にアウトをとり、2点差を守って7-5のまま試合終了となりました。

 

本日の試合は、エース小澤が9回を投げて106球と、素晴らしいピッチングでした!!

また、4安打の長田、ツーベースヒットを打った村野はもちろん、各選手が繰り返し練習してきたことを実践し、打線がつながりました。みなさんナイバッチでした。

なにより、強豪日工相手に二勝できたことは大きな収穫で、確かな自信につながったと思います。

春季リーグ戦も残すところあと一試合となりました。まだ優勝の可能性は消えていません。あと一週間、残された時間は少ないですが、各自があと一勝のために何ができるかを考え、課題を克服する有意義な一週間にしましょう。泣いても笑っても、あと一試合です。

 

最後になりましたが、本日の試合には、風間先生と加藤さんが来てくださいました。ノックはもちろん、差し入れや的確なアドバイスなど、ありがとうございました。

 

疲れを残さないよう、明日はゆっくり休みましょう。本日は暑い中お疲れ様でした。

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