5/7 春季リーグ戦(7)vs電機大@工学院G

今日は春季リーグ戦第7戦、東京電機大学との試合でした。4番長田と5番永田を中心に打線が奮闘するも、惜しくも10-11と敗れました。

1回表、先頭の大塚がショートの内野安打で出塁すると、続く村野は四球、安田、長田が共にレフト前ヒットを放ち先制点を奪います。無死満塁のチャンスを迎えたこの場面で、さらに永田がライト前のタイムリーヒットを放ちます!!みんなナイバッチ!!!
この流れにのりたいところでしたが、続く松尾がサードゴロでホームゲッツー、清水がライトフライに倒れ初回は2点にとどまります。

1回裏、先発の藤岡は2番3番にヒットを許すと、続く4番がスリーベースヒットを放ち2人が生還、更にその後犠牲フライにより1点を追加され、2-3となります。

両チームとも追加点を奪えないまま迎えた5回表、先頭の安田が死球で出塁すると、長田がバントヒットを決め、ボークや盗塁なども絡んで無死二、三塁のチャンスを迎えます。するとまたしても永田がセンター前のタイムリーヒットを放ち、2点を返します!!
さらに6回表、四死球や盗塁により進塁し二死満塁、追加点を奪いたいこの場面で、ここまで2本のヒットを放っている永田に回ってきます。期待を裏切らず、またもセンター前ヒットを放ち2点を追加します!!永田ナイバッチ!!!
続く松尾もライト前のタイムリーヒットを放ち、さらに1点を追加します!

一方の守備。4回に藤岡に代わって登板した小澤は6回まで相手に得点を与えることなく投げ抜いていましたが、7回に電機打線につかまります。
先頭バッターに四球で出塁を許すと続くバッターがレフト前ヒット、その後四死球が続き、ワイルドピッチも絡み2点を返されます。一死満塁のピンチで、続くバッターの左中間のタイムリーツーベースヒットにより一気に3点を追加され、7-8となります。
ここで小澤に代わって清水が登板します。後続を清水がしっかりと抑え、これ以上の追加点は与えません。

8回には永田が四球で出塁し、続く松尾がセンター前ヒットを放ち1点を返し、同点となりますが、相手チームにもヒットを許し1点を返されてしまいます。

なんとしてでも追加点を奪いたい最終回、先頭の小澤がライト前ヒットを放ちます!続く大塚が送りバントを成功させ、藤岡もレフト前ヒットを放ち、二死一、三塁となります。ここで4番の長田がレフトオーバータイムリーツーベースヒットを放ち、2点を追加します!!長田ナイバッチ!

1点をリードした状態で迎えた9回裏。なんとか守り抜きたいところでしたが、先頭バッターの左中間へのツーベースヒット、続くバッターのツーベースヒットにより、すぐに1点を返されてしまいます。1点に抑えて延長戦に持ち込みたいところでしたが、二死二塁の場面でレフトオーバーで1点を返されてしまい、試合終了となりました。

今回の試合では、ヒットを多く放つことができたにも関わらずなかなかその流れを繋ぐことかまできなかったように思えます。
先週の電通戦に引き続き敗れてしまいましたが、各自バッテイングの見直しをするなど、敗れてしまったこの2試合の反省を生かして、もう一度気を引き締めて残りの試合に臨みましょう。

今日の試合には天野さん、風間先生、加藤さん、高城さんが来てくださいました。いつもアドバイスやノック等、ありがとうございます。

お疲れ様でした!

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