3/18春季オープン戦(3)vs淑徳@淑徳G

今日は淑徳大グラウンドにて淑徳大とのオープン戦でした。試合は大差で敗れ、課題が多く見つかりました。

外語の先発は左の藤岡。立ち上がり、簡単に二死を取るも死球から連打を浴び、守備の乱れもありいきなり三点を失います。しかしその後は要所を締め、得点を与えません。
外語は相手先発のキレのあるストレートとスライダーに翻弄され、得点する事ができません。
二回以降膠着した試合が続く中、試合は六回。四回からリリーフした小澤が淑徳打線に捕まります。四連打を含む五本のヒットを浴び三失点と点差が広がります。
大きくリードを許し集中力が切れてきた外語は続く七回にも大量五失点。
その裏に三番松尾のタイムリーで二点を返すも力及ばず。
九回にも二点を追加した淑徳が、13-2で勝利しました。

投手力の弱さが浮き彫りとなる試合でした。四死球は減っているものの、球が高く被安打が多いのが問題です。投手陣は直球も変化球も低めに投げ込むことを意識して練習していきましょう。
打撃に関しては、打力が高くないチームだからこそ状況に応じたバッテイングが求められます。もちろんヒットやホームランが理想ですが、その打席においてなにが求められているのかを考え、打ち取られようとも最低限の仕事は実行できるようになるといいと思います。

来週の水曜日にはオープン戦第4戦となるICU戦が控えています。今日見つかった課題を意識して練習に取り組み、残りわずかとなったオープン戦を有意義なものにしましょう。

本日はお疲れ様でした。

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