本日は工学院大学グラウンドにおいてリーグ戦第3戦、対東京農工大戦が行われ、外語は延長12回の接戦を3対2で制し、見事今シーズン初勝利を挙げました!!それでは、本日のアツい試合を振り返って参りましょう!

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先制したい外語は初回に外語の元気印安田、この日4番に再昇格の岩崎(岳)の連続ヒットで二死一、二塁のチャンスを作りますが後続が続かずこの回を無得点で終えます。その後もランナーは出しますが要所での一本が出ず、6回まで無得点に倒れます。

外語のスターティングピッチャーは3戦連続の先発、世界の小澤。百戦錬磨の鉄腕は変化球を折り混ぜたテンポのいいピッチングと、二度の無死二塁も無失点に切り抜ける強心臓で5回まで無失点の好投を見せます。

試合が動いたのは6回裏の農工大の攻撃。好投を続けてきた大エース小澤ですが、ワンアウトからこの試合初めて連打を浴び一死一、三塁とします。そして次打者に小澤が投じた牽制球が悪送球となり、まさかの形で農工大に先制点を献上してしまいます。____________________
外 000 000
農 000 001
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追いつきたい外語は7回、ファーストレギュラー長田の首を狙う石塚が放った打球をサードが悪送球し無死二塁として、二死三塁までランナーを進めると、打席には本日円陣の中心、永田。ベンチが祈るように見つめる中放った打球は、センターのダイブが及ばない左中間へのタイムリーツーベースとなり外語は同点に追いつきます。
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外 000 000 1
農 000 001
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7回からは小澤に代わってこちらも3戦連続で永田がリリーフ。キャッチャー田邊との阿吽の呼吸で危なげないピッチングを展開します。援護したい打線ですが農工大先発阿部を打ち崩せず、外語は今季初めて延長戦タイブレーク(無死一、二塁からスタート)に突入します。
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外 000 000 100
農 000 001 000
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10回表の外語の攻撃、一気に大量点が欲しい外語でしたが、送りバント失敗などの拙攻でまさかの無得点に終わります。点を取られたらサヨナラの裏の守備ですが、ここでも黄金左腕永田のピッチングが冴え無失点で切り抜けます。なんとしてでも点を入れたい外語は11回表の攻撃、3番安田の送りバントで一死二、三塁とし、続く4番岩崎(岳)の放った打球はライトの前にポトリと落ちるタイムリー。二塁走者濱本の気迫のスライディングでホームを突きますが、生還とはならず外語はこの回一点止まり。しかしその裏の農工大の攻撃は送りバントと犠牲フライで一点を返しまして、再び試合は振り出しに戻り、神経戦の様相を呈します。
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外 000 000 100 01
農 000 001 000 01
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しかし勝利への執念に燃える外語は12回、先頭の鬼才岩本のフライになったバントでしたが、一塁走者チーム最年長長田がなんとか挟殺プレーを逃げ切り一死二、三塁のチャンスを作ります。ここで打席には今季のキーパーソン1年平本。2球目を捉えた打球はレフトの前に落ちるタイムリーとなり農工大を再び突き放します。
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外 000 000 100 011
農 000 001 000 01
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そして12回裏のマウンドにもやはりこの男、永田がマウンドへ。先頭打者のバントを冷静に三塁で封殺する好フィールディングを見せるなど終始落ち着いたピッチングで見事チームを初勝利に導きました!!
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外 000 000 100 011 3
農 000 001 000 010 2
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勝利こそした外語でしたが、ミーティングではチームの課題が多く挙げられまだまだ進歩の余地はあるようです。また明日も連戦となるため今日の疲労を溜め込まないよう早く寝て明日に備えましょう!

また本日もご多忙の中、風間先生、三室さんにお越しいただきました。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

明日は工学院大学グラウンドでリーグ戦第4戦、対文京学院大学戦(第二試合)が行われます。優勝を目指してもう一戦も落とせない外語大ですが、死力を尽くして戦う覚悟ですので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

お疲れ様でした。

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