今日は2019年秋季リーグ戦第1戦、東京理科大学との試合でした。

それでは試合を振り返っていきましょう。

優勝を目指す外語は試合前の円陣に、リーサルウェポン、稲葉を投入。チームを勢いづけようと試みます。

しかし初回の攻撃をあっけなく終えた外語は、その裏に連打とフォアボールで先制点を奪われ、レジェンド小澤の顔面は蒼白。ジワジワと北上する台風15号「ファクサイ」の急迫。チームと青空に暗雲が立ち込めます。その後もランナーを背負いますが、留学と就活による2度の戦線を離脱したレジェンドにとってそんな試練はおやすいご用。台風の前線も離脱し、バックも堅い守備で盛り立てます。

試合が動いたのは4回表、外語の攻撃。3番を打つムードメーカー安田のエラーによる出塁から始まり、ハードワーカーの5番田邉のヒット、さらにはフードファイター岩崎岳のフォアボールでチャンスを拡大します。ここでバッターは7番石塚。放った三遊間の打球は相手ショートのエラーを誘い、同点とします。続く8番平本には値千金のライト前タイムリーが飛び出し、打った平本は1塁ベース上で小さくガッツポーズ。2-1と逆転に成功します。

ところが試合はこのままでは終わりません。普段のイメージとはかけ離れた苦しいピッチングを強いられた小澤は、6回の裏、序盤から蓄積したダメージからか四死球でランナーを背負い、2本のタイムリーで4点と体力を奪われます。

その後追いつきたい外語はリリーフに永田を投入。パーフェクトリリーフと圧巻のピッチングを披露するも逆転の糸口を見出せず、呆気なく惨敗を喫しました。

優勝に向けて大事な初戦を落としましたが、気を落としている場合ではありません。気とエースのウエストをしっかりと引き締めて次戦への万全な準備をしましょう。

なお、次戦リーグ戦第2戦は、は9月14日(土)10時から、vs淑徳大埼玉となります。応援よろしくお願いします。

本日はOBの戸倉さん、松尾さんが応援に駆けつけてくださりました。遠方までありがとうございました。

お疲れ様でした。

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