本日は国公立戦の初戦、対東京大学戦が行われました。早速試合を振り返って参りましょう。

両者先発投手の好投で始まった試合。外大は2回の表、4番岩崎タケシがフォアボールで出塁。続く田邉新監督が放った打球はは惜しくもショート正面に飛びライナーゲッツーとなり、チャンスを失います。

外大 000 000
東大 000 000

その後も先発永田の好投により6回まで両者無得点のまま、早い試合展開となります。
試合が動いたのは7回表。先頭の濱本がショート内野安打で出塁すると、続く3番永田の打球をセカンドがトンネル。4番岩崎タケシのセカンドゴロゲッツー崩れの後、頼れる5番田邉新監督が1万円の価値ある先制タイムリーをセンターへ放ちます。先制して勢いそのまま行きたい外語でしたが、その裏東大打線が爆発。ホームラン2本を含む6点を失い、1-6と逆転されます。7回にも1点を失い完全に主導権をわたしてしまいます。
その後、逆転目指して奮闘する外大でしたが、次々と投手を変えてくる東大に抑えられ、1対7で敗戦となりました。

外大 000 000 100 |1
東大 000 000 61x |7

なお、明日よりテストoffに入りますが、各自課題に取り組む貴重な時間となりますので、自分の弱点を克服して行きましょう。

お疲れ様でした。

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