本日は工学院大学グラウンドにて春季リーグ第8戦vs文京学院大学の試合が行われました。外語はこの試合シーソーゲームをものにし○外語12-9文京●、見事5勝目をあげました!それでは試合を振り返ってまいります。
外語は初回から3回まで三者凡退と単調な攻撃。
一方守備では、2回裏サードの送球エラーからリズムを崩し2点を失います。3回裏にも1点を失い、序盤から3点を追う展開となります。
外語 000
文京 021
4回表、2巡目に入った外語は反撃に出ます。2番主将青島の四球をきっかけに、監督永田、岩崎岳、田邊の3連打で2点を返すと、続く横田が犠打安打を決め同点に。続く石塚の内野ゴロの間に1点が入り逆転に成功します。
しかし5回裏、犠打安打を決められ流れが向こうに傾いたところを、ミスも重なり3失点。逆転を許してしまいます。
外語 000 40
文京 021 03
先発の岩崎弘は6回115球、外語の小さな巨人が昨日からの連投とは思えない力強さでチームに流れを与えます。
7回表、先頭の岩崎弘が相手のミスを誘うと、後続が犠打、四球、犠打と続き、2死2,3塁と絶好のチャンス。ここで迎えるは、3番監督の永田。2球目の直球を捉えると、打球は一塁手の右をすり抜け2人が還る同点の一打に。外語ついに追いつきます。
8回表、先頭の田邊が四球を選ぶと、犠打でランナーを進め、打席には石塚。スライダー責めに苦しむ中、甘く入った直球を逃さない。捉えた打球はセンターの前に落ち、待望の勝ち越し点。このまま逃げ切りたい外語。しかし野球は甘くありせん。
7回裏から投手はこちらも昨日からの連投、監督永田。8回裏、先頭に二塁打を許すと、四球でランナーをため、内野にミスが出てしまい同点に追いつかれます。さらにピンチでしっかりと犠飛を放たれ、勝ち越しを許します。
外語 000 400 21
文京 021 030 02
そしてドラマが生まれたのは9回表、先頭の岩本が気合いの死球で出塁すると、1番濱本が犠打でチャンスを演出。2番主将青島がしっかりと進塁打を放ち2死3塁。なんとしても1点がほしい外語。ここで打席には先程同点打の監督永田、粘った末に四球を勝ち取ると、ここから外語の勢いに押されたのか、続く岩崎岳、田邊にも連続四球。もらった形で同点とすると、打席には今シーズンでチームを離れる横田。本日5/12は母の日であり、ご両親が見守る中での打席であります。2死満塁、これ以上ない舞台が整いました。初球から積極的にバットを振り、カウントは2-2。そして6球目、横田が放った打球は、快音を残し鋭くライトへ。本人もライトゴロになるのではと不安になったというその痛烈な打球は、外語待望の勝ち越し点となる貴重なタイムリーヒットに。外語ベンチは大盛り上がり。その勢いのまま、続くバッター先ほどタイムリーの石塚。放たれた打球はピッチャーの下を抜けセンターに、これがダメ押しとなる2点タイムリーになります。この回4得点の外語。
そして9回裏、エラーでランナーを出すも、冷静な監督投手永田。次打者を併殺に切ると、最後の打者の二ゴロも濱本が落ち着いてさばきゲームセット。
外語 000 400 214
文京 021 030 020
最後までどちらかに転ぶか分からない試合を見事に勝ち切った外語。残り2戦に良い形でつなげることとなりました。
この試合、OBの中村さん、三室さんが観戦に来てくださいました。貴重なアドバイス等本当にありがとうございます。
次戦は5/18(土)の第2試合、淑徳大学耕心記念グラウンドにて春季リーグ第9戦vs東京農工大学です。応援よろしくお願いします。

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