春季リーグ第4戦、vs東京農工大学が淑徳大学記念耕心グラウンドにて行われました。

農工|100 040 020 |7
外語|000 003 000 |3

結果は3-7。開幕3連勝の外語に今季初めて土がついた試合を振り返っていきます。

初回、犠牲フライで一点を先制されます。その後4回まで両者0点、0-1のまま試合は進みます。

試合が動いたのは5回、農工大の攻撃。1アウトを取った後、エラーと四球が絡み満塁の状況で、打席には4番。ライトへ2点タイムリーヒットを打たれます。続く打者にまたも犠牲フライを打たれ、0-5とされます。

追い上げたい外語は6回裏、ついに反撃にでます。先頭打者4番岩崎(岳)が四球を選ぶと、次の打者田邊の一ゴロの間に2塁へ進みます。続く石塚がセンター前にしぶとくヒットを放ち、その後横田も四球を選び一死満塁。チャンスが訪れます。ここで打席にはスーパールーキー石原。まだ野球部に入って半月ほどの新人が、バットを降りながら泥臭いゴロを打ちます。石原アウトになるも、この間に岩崎(岳)が生還。一点を返します。そしてやはりこの男、鬼才岩本。セカンドもショートも届かない二遊間の後ろに落とし、この間に2人が生還します。これで3-5。勝ちにのぞみがつながります。

土日の連戦で、よく投げた外語の先発永田に変わり、8回表から岩崎(弘)がマウンドに上がります。4人目の打者に投じた4球目、この瞬間を私、岩崎(弘)は鮮明に覚えています。左バッターに投じたスライダーは真ん中付近へ。バットが捉えた打球はライトへグングンのびて、グラウンドに落ちることなく柵を越えていきました。

3-7、この2ランホームランが決勝点となり、外語に今季初めての黒星がつきました。

今回の試合では負けてはしまいましたが、フル出場した一年生石原がセンター前に綺麗にヒットを放ち、外語の野球部に新しい風が入ったことを実感できました。石原だけでなく、一年生はグラウンド内外でよく選手をサポートしてくれています。ベンチの活気がチームの勢いにつながっていることは間違いありません。勝ちにこだわれる環境があることを当たり前と思わずにあと6試合頑張っていきましょう。

また、当日は、OB会長の塚本さん、三室さん、天野さんにお越しいただきました。ありがとうございました。

次は4/28(日)、工学院大学@工学院Gです。

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