本日は、横浜薬科大スタジアムにて、慶應大学理工学部体育会とのオープン戦を行いました。

試合結果は以下の通りです。

慶應|001 002 200|5
外語|200 001 000|3

先制に成功してその後も点数を加えるも、相手の反撃に屈し惜敗。

それでは、試合を簡単に振り返ります。
慶應|0
外語|2

初回、外語の先発永田は、慶應打線を3人で抑えます。この好スタートの流れに乗って、外語は2点をもぎ取ります。まず、この試合で初の1番を任された濱本がレフトへの綺麗なヒットを放つと、牽制をそらした間に2塁へ進塁、同じく初めて2番に抜擢された横田がきっちり送りバント成功、2番の役割を果たします。続くはチャンスに強いこの男、監督永田。当然のごとくライトへヒットを放ち、1点を先制します。そして続く4番岩崎(岳)がレフトへ2塁打を放ち、1点を追加、2-0とします。

慶應|001 002
外語|200 00

3回表に失策が絡みランナーを2塁まで進塁させると、ライトへのヒットの間に1点を入れられます。6回にも、失策を重ね、結局2点を入れられ、2-3と逆転を許します。

慶應|001 002
外語|200 001

その裏、外語は1点を返します。先頭打者の横田が四球で出塁すると、盗塁を決め、それを5番田邊が、2塁打できっちりとホームへ帰しました。

慶應|001 002 2
外語|200 001

その次の回も、失策2つが絡んで2点を入れられてしまいます。

慶應|001 002 200|5
外語|200 001 000|3

反撃したい外語でしたが、相手投手の前にヒットがつながらず、3-5で敗戦となりました。

先発ピッチャーの永田は、8回を投げて被安打9、四死球1と、好投しました。試合後のミーティングでは、投手を支える守備の脆さが課題にあがりました。リーグ戦まであと1週間ほどで、どれだけ克服できるかが鍵となります。

お疲れ様でした。

次回のオープン戦は、3/23(土)のvs首都大です。

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