本日は秋季リーグ戦第9戦対理科大が淑徳大学グラウンドにて行われました。

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外語 | 101 003 2 |7
理科 | 070 200 5 |14

理科: ○菅原、金山-金子
外語: ●永田、岩崎岳、永田-田邉

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結果は7対14とコールドで惨敗を喫しました。

それでは試合を振り返っていきます。

一回表、2番濱本が死球で出塁すると3番横田が左方向へヒットを放ちます。続く岩崎岳のサードゴロで走者を1人還し1点を先制します。

二回裏、先頭打者に内野安打を打たれると、四球やヒットが続き一気に7点を返されます。

三回表、先発永田が右方向に、続く濱本も右中間へヒットを放ち、1アウト2,3塁。4番岩崎岳の犠飛で1点を返し2対7とします。

四回裏、3番4番に連続ヒットを浴びると犠飛、適時打で2点を追加され、2対9と差を広げられます。

コールドをなんとか避けたい外語、まだまだ理科を追いかけます。

六回表、4番岩崎岳が左方向への二塁打を放つと、続く田邉が四球をもらい、一年生石塚がセンターへの二塁適時打を放ち、1点を返します。続く岩本もセンターへの適時打で1点、青島のスクイズでさらに1点、この回は計3点を返します。みなさん、ナイバッチ!!

その裏を三者凡退で抑えた外語は七回表、2アウト1塁から頼れる一年生田邉がセンターへヒット放ちます。続く岩崎弘が死球を選び、またもや一年生石塚が左方向へ適時打を放ち、2点を返し、7対9と理科に迫ります!けいじゅ、ナイバッチ!しかし、その後は打線がつながらずこの回はおわります。

その裏、外語はヒットを許すと、続く四死球で一気に5失点。一時理科を2点差まで追い詰めるも、7対14と七回7点差でコールド負けとなりました。

今回の試合は来春に向けたメンバーでの対戦でしたが、内外連携など、やはり課題が多くみつかりました。

明日で秋リーグは全過程終了となります。悔いのないように楽しみつつ、最終戦に挑みましょう。

また、本日は塚本会長がいらっしゃいました。遠くまで起こし頂き、ありがとうございました!

本日はお疲れ様でした!

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