4/14 春季リーグ戦②vs日工大

本日は春季リーグ戦第二戦、対日本工業大学が日本工業大学グラウンドにて行われました。
結果は10対2で、外語は惜しくも敗戦を喫しました。
それでは試合を振り返っていきます。

一回表、先頭打者にセンター前ヒットを浴びた外語は、続く二番、三番で2アウトまで追い詰めるも、四番にレフトオーバーのタイムリーヒットを浴び、初回に1点を先制されます。その後は両者とも得点はなく、試合は1対0で進んでいきます。

三回表、再び先頭打者にセンター前ヒットを許した外語は、2アウトまで順調に抑えるも、三番打者に左中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び1点を追加され、2対0となります。その後五回まで、ランナーは出るものの、両者とも得点はありません。

そして試合が動いたのは六回表、先頭打者にライト前ヒットを浴びた外語は、1アウト1塁の場面から失策や四死球が続き一気に6点を追加されてしまいます。その後外語は2アウトまで抑えるも、再び四球、失策、ヒット、さらに四球を与え、さらに2点を追加されてしまい、この回は8失点とビッグイニングとなり、10対0となりました。

その裏、先頭打者松尾が左中間へのツーベースヒットを放つと、続く安田が送りバント成功、1アウト2塁となります。その後、二番青島が四球を貰うと三番加藤がレフトへのタイムリーヒットを放ち、10対1で2アウト3塁となります。松尾さん、加藤さんナイバッチです!
続く四番永田の打席で、相手の失策によりさらに1点を追加しますが、さらなる追加点はなく、この回は10対2でおわります。

その後、七回もランナーはでますが、得点につなげることはできず、七回で10対2、コールド負けとなってしまいました。

初戦に続き、再びコールド負けとなってしまいました。
スイングスピードや、全体の雰囲気についてなど様々な反省点があったので、これからの練習に活かしていきましょう!
また、今日は一年生にとっての初めてのリーグ戦となり、フレッシュな視点からの意見を聞くことができました。これからの一年生の活躍を期待しています!!

さらに、本日は球友会の会長である塚本様が試合を見にいらして下さいました。お忙しい中、わざわざ遠くまでありがとうございました!

次回の試合は4/21(土)10:00から日本工業大学グラウンドにて、電気通信大学さんとの試合になります。
連戦となるため、しっかり準備して挑みましょう。

お疲れ様でした!

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