4/7 春季リーグ戦①vs理科大

本日は春季リーグ戦第1戦、対東京理科大学が日本工業大グラウンドにて行われました。
結果は12-3で外語が悔しい7回コールド負けを喫しました。それでは試合を振り返ってまいります。

後攻理科大は、初回に外語の先発永田から2点を奪うと一気に試合の主導権を握ります。四回までに12点を奪い、永田を打ち崩して着実に差を広げます。
対する外語はランナーを出すもののなかなか点に結びつかず、四回まで0点に抑えられてしまいます。

試合が動くのは5回表。2アウト一、二塁で外語の主砲永田がレフトへのタイムリーヒットを放ち、1-12と反撃ののろしを上げました!
しかしチャンスを活かしきれず追加点を得ることができません。

6回表には四球と相手の失策で塁を埋めると成長の止まらない二年生岩本のヒットでさらに1点を得ます!いわもつナイバッチ

4点を取りコールドを避けたい外語は、7回表、相手のミスが出て1点を追加しますがそれ以上の得点はできず、反撃もここまで、3-12で試合終了となりました。

今日は反省点も非常に多く、自分たちの課題がはっきりした試合だったのでないかと思います。
授業も始まり人数の少ない中でのリーグ戦は厳しい戦いになりますが、普段の練習から一つ一つ見直し、頭を使って練習していきましょう。

次回は4/14(土)vs日本工業大です。限られた時間ではありますが、しっかり調整して試合に挑みましょう!!

Like

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です