3/3 春季オープン戦③vs千葉大@千葉大G

本日は、春季オープン戦第3戦、対千葉大学戦が千葉大学西千葉キャンパスにて行われました。
結果は16-11と、乱打戦の末に外語が破れました。それでは試合を振り返ってまいりましょう。

後攻外語の先発は、これまで好調なピッチングを見せてきた一年生横田です。初回、味方のエラーもあり2点を先制されるも、それ以上の点は与えません。
その裏、流れを引き戻したい外語は先頭打者加藤が死球で出塁すると、続く松尾が送り、永田がタイムリースリーベースヒットで一点を返します。わたるんナイバッチ!さらに相手の守備の乱れで一点を得ると、岩崎(弘)がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、3点目を追加、2-3と逆転しました。弘治くんナイバッチ!

しかし二回表、横田が5本のヒットを浴びるとパスボールなど守備の乱れも出て一挙に5点を返され、7-3とされます。
その後も千葉大は攻撃の手を緩めず、三回にも4点を追加します。

4回表、横田に代わってマウンドに上がった永田は、先頭打者を歩かせると、続くバッターにヒットを許し、味方のエラーも絡んでこの回三点を奪われます。
対する外語は2回から4回まで攻撃を三者凡退で終え、なかなか流れを引き戻せません。

5回表に千葉大を三者凡退に抑え、勢いに乗りたい外語でしたが、6回表、永田は三者連続フォアボールを与えるなど制球が定まりません。この回はさらに一点を追加されて、15-3とさらに突き放されます。

試合が動くのは6回裏、外語の攻撃です。先頭打者横田がヒットで出塁すると四死球からチャンスを広げて、押し出しで2点を得ます。さらに再び永田のタイムリースリーベースヒットで3点を追加、この回一挙に6点を返して15-9とします。わたるんナイバッチ!

8回裏には相手のエラーや死球でチャンスを得ると、またまた永田のヒットで一点を返し、15-10と5点差まで詰め寄りました。

対する千葉大打線は、7回表にマウンドに上がった岩崎弘の好投に沈黙。しかし9回表、4番打者に二塁打を許すと味方のエラーも絡み一点を返され、16-10と再び差を広げられます。

このままでは終われない外語は9回裏、一死から岩崎岳、岩本、青島が三連打で塁を埋めると続く加藤が本日3度目の死球を受け、押し出しで一点を得ました。なおも満塁、なんとか打線を繋ぎたい外語でしたが勢いは続かず、16-11で試合終了となりました。

練習の成果が活かしきれていない部分が多く、リーグ戦に向けての課題がはっきりした試合だったかと思います。人数が少ないなかではありますが、これまで以上に集中して練習に臨んでいきましょう!今日はお疲れ様でした。

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