今日は秋季リーグ戦第6戦、対電通戦が日工大Gにて行われました。前回コールド負けを喫した相手に延長11回に及ぶ大熱戦の末、勝利しました。それでは試合を振り返りましょう。

初回、先攻の外語は2番青島がセンター前ヒットにより出塁するものの、フライアウトが続き無得点のまま終えます。

その裏、外語の先発は清水です。先頭そして2番バッターにヒットを許し、ノーアウト1.3塁とピンチを招きます。さらに続くバッターからタイムリーツーベースヒットを浴び、相手に先制点を許してしまいます。その後も犠飛が絡み0-2で、初回を終えます。

5回表、安田がライト前ヒットにより出塁すると、青島のバントヒット、安田の盗塁により1アウト1.3塁とチャンスを迎えます。ここで続くバッターは、今シーズン満塁HRを放った1年生永田です。私達の期待通り、ライト前のタイムリーーヒットを打ち、1-2と点差を縮めます。わたるんナイバッチ!!しかしその後はさらなる追加点を得ることができずにこの回を終えます。

6回表、横田が四球により出塁すると、続く松尾のレフトへのツーベースヒットや四球が絡み、1アウト満塁とチャンスを掴みます。その後四球やパスボールが絡み、ランナー1人生還。2-2と同点に追いつきます。松尾さんナイバッチです!!

しかしその後は両投手の好投が続き、お互いに追加点を得ることができず、延長戦へと突入します。

試合が動いたのは延長11回、岩崎が死球により出塁すると、外語のヒットは出ないものの、ワイルドピッチやエラーが絡み、1点を獲得します!

その裏、なんとしてでも守りきりたい外語。ここまで150球近く投げてきた清水は、先頭打者2人から三振を奪います。その後1本のヒットを許してしまうものの、無得点に抑え3-2で試合終了となりました。

本日は塚本様、休波様がいらしてくださいました。お忙しいなかありがとうございます。

僅差ではあったものの、前回コールド負けを喫した相手から勝利を得ることができました。しかし、課題も多く見つかりました。
今日の試合での反省点をしっかり見直し、明日の試合も勝てるように頑張りましょう!
お疲れ様でした。

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