9/9 秋季リーグ戦②vs日工大

本日は、秋季リーグ戦第二戦対日工大が日本工業大学グラウンドにて行われました。

結果は、外語が6-1と逆転勝利をおさめることができました。それでは、試合を振り返っていきます。

一回裏、2番に三塁打、4番にレフト前ヒットを許した外語は一点を先制されます。
序盤で追いつきたい外語は三回表、永田のセンター前ヒット、続く清水の左中間へのタイムリーツーベースヒットで一点を返します。

その後外語は、先発清水が日工打線を三者凡退に抑えるなど得点を許さず、五回表にはパスボールの間に一点を追加します。

試合が大きく動いたのは七回、大滝が初球でレフト前ツーベースヒットを放ち、つづく青島が四球を貰い、ノーアウト一、二塁となります。その後外語は1アウトをとられますが、森川のバントヒットで満塁のチャンスを掴みます。1アウト満塁のビッグチャンスで打席に立ったのは驚異の一年生永田、カウント1-1からの3球目、ライト方向へ伸びた打球はそのままライトスタンドへ!まさかの満塁ホームランを放ってくれました!!ナイバッチです!!
これにより、外語は七回に4点を追加し、6-1と大きくリードを広げます。

その後、外語のエース清水は粘りをみせ、日工打線を依然として抑えながら見事完投し、そのまま6-1で試合終了、見事完勝することができました!

今回の試合では無事に勝利をおさめることができましたが、必要な場面でバントが決まらないなど、取り組まらなければならない課題も見つかりました。
反省点を踏まえ、明日の試合までにできることに各自取り組みつつ、今日の疲れを明日に持ち込まぬようしっかり休みましょう!

また、本日は塚本さんがお忙しい中試合にいらして下さいました。ありがとうございました!

今日はお疲れ様でした。明日も気を引き締めて頑張っていきましょう!

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