こんにちは!
硬式野球部監督の永田航(ながたわたる)です!
国際社会学部南アジア地域所属で専攻語はヒンディーです。

さて、監督の挨拶といたしまして我らが硬式野球部の魅力などを僕が感じたままにお伝えしたいなと考えております。

僕は小学校1年から野球を始め、ずっと野球一筋の人生を送ってきました。高校最後の試合を不完全燃焼のまま終え、きちんとした切り替えもせず当たり前のように浪人しました。悔いを残してしまったこと、そして単に野球が好きであったことから大学でも野球がやりたいと思っていました。
僕は後期で入学したのですが(前期も受けて落ちました)、合格が決まった途端に野球部のTwitterにメッセージを送り、三月中に入部しました。
長くなりましたがこれが僕の入部の経緯です。このような人はほとんどいないと思いますが、、、

硬式野球部の魅力の話に移りますと、ずばり選手全員でチームを作り上げるという点です。
野球部についてまず驚いたことが監督の先生がいなく、学生が監督を務めていたことでした。その点で中高であるような監督と選手の距離がいい意味でありません。部員全員がチームにとって何が必要なのか意見を出し合うことができる環境が整っていることはとても新鮮でした。人数が少ないことでそれぞれが必ず輝く場面が出てきます。また留学帰りの先輩(恐らく2つから3つ上にあたる)とも野球をできるのは外大野球部の魅力です!

まだまだお話できていない魅力がたくさんあります。それは皆さん自身で見つけてみてください。人数は少ないですが、個性豊かなメンバーがたくさんいます。僕のように野球を辞めるには悔いが残っていたり、高校の時軟式をやっていて硬式をやったことがない人でも、ぜひ僕たちと一緒に外大野球部を作り上げ、一味違った野球を楽しみましょう!!