2020年秋シーズンより硬式野球部監督に就任しました、言語文化学部ベンガル語専攻2年の石原悠翔(いしはらひろと)です。”勝つチーム”を目指して監督業に取り組んでいく所存です。よろしくお願いいたします。

コロナ禍の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
8/1(土)現在、東京外国語大学野球部はコロナウイルスの影響によりグラウンドで集まって練習ができていません。秋季リーグ戦初戦を9月5日(土)に控え、どのように準備を進めていくか常に模索している状態です。そんな中、チームとしての個人練習を継続して1ヶ月と半分を迎えました。この練習メニューは、全員が意見を出し合い組まれています。一人で練習することは、競争する相手がいないために向上が実感しにくくとても大変です。さらに、指導者がいないためにすべてを自分たちで作り上げなければならない、私たちが高校の部活までに経験してきた野球とは大きく異なります。
しかしいかなる状況でも、練習に取り組もうと熱い気持ちを保ち、チームにずっと携わっていられることは、個々が自律し主体的にチームに働きかける力があるからこそだと思います。
我がチームは人数が少なく、野球の技術も素晴らしく長けた者はいません。それでもリーグで戦っていけるのは、チームとして勝負できているからこそだと思います。

部活に懸命に取り組む一方、プライベートでの関わりも充実しています。小旅行を楽しんだり、BBQで盛り上がったり、時には飲んで語り合ったり、、部活以外でもとても深い間柄です!

外大に入学を考えている皆さん、ぜひとも私たちと楽しく野球しましょう!選手・マネさんともにお待ちしております!
OB・OGの皆様、今後とも応援とご支援のほどよろしくお願いいたします。

以上挨拶とさせていただきます。
石原 悠翔